Compositor: Pon
きみのめからみた
けしきがどうか
すてきないろでありますように
てとてはなれる
いつかくるそのひまで
おなじひびをあるいていこう
ありのままでいてよ
なんてむずかしいかな
とりつくろうことも
つよがることもあるだろうな
ねむれないよるには
ぼくがてをにぎるよ
きみよりさきにねて
しまわないようにきをつけながら
くだらないことで
めとめあわせ
えみっていつのひか
きょうをおもいだすだろう
なにげないひびが
こんなにしあわせなんだ
きみがきみでよかった
きみのめからみた
けしきがどうか
すてきないろでありますように
てとてはなれる
いつかくるそのひまで
おなじひびをあるいていこう
こころがわれて
つぶれそうなときも
きみがいたから
ぼくはぼくでいられた
きみとのひびが
ぼくをささえているんだ
きみがきみでよかった
きみのめからみた
けしきがどうか
すてきないろでありますように
てとてはなれる
いつかくるそのひまで
おなじひびをあるいていこう
あめがふろうと
やりがふろうと
なにがあっても
ただきみをおもうよ
おぼえていてほしい
ぼくらはここにいるよ
きみはきみを
すすめばいい
まよいながら
てさぐりでも
どうかきみはきみのままで
だいじょうぶさ
きみのままで